VJP1年目12月(興行)
1年目12月
日本/地方会場/大ホール
観客 27132人/30000人
平均観客満足度77%
日本/地方会場/大ホール
観客 27132人/30000人
平均観客満足度77%
第一試合 30分一本勝負
鎌本 鋭司 vs 谷中 充
スタンドではキレのある打撃、グラウンドでは多彩な関節技と、互角の勝負を繰り広げる二人。谷中のスタイルに対応するかのように、鎌本は飛び技を抑えキック・関節技で試合を組み立てる。グラウンドで優位に立とうとする谷中だが最後は鎌本が貫禄を見せ、必殺の猛虎原爆で勝ち星を挙げた。
○鎌本(10分56秒 タイガースープレックス)谷中×
観客満足度74%(ストロング)


第二試合 30分一本勝負
超帝スーパーカイザー vs イナズマ拳悟
ベテランらしく堅実な攻めを見せる拳悟に対し、カイザーは序盤から打撃を連発。手数で押し込み、階級差を感じさせない強烈なボムでカウント2.9。しかし拳悟も必殺のレッグラリアットを放ち、パイルドライバー、パワーボムとたたみかける。ベテランの試合運びに苦しんだカイザーだが、掌底の三連発で流れをつかむと完璧なカイザーボム。ヘビーの実力者・拳悟から3カウントを奪った。
○カイザー(18分3秒 高角度カイザーボム)拳悟×
観客満足度82%(ストロング)


第三試合 30分一本勝負
稲塚 貴幸 vs 山本 和輝
前月の阪田戦に引き続き、元王者との対戦となった山本。阪田を葬った蹴撃を警戒し、テイクダウンから執拗に関節技を狙う稲塚だが、山本は寝技でも互角に渡り合う。あえてスープレックスに頼らず寝技にこだわる稲塚だが、山本は要所で蹴りを放ち着実にダメージを重ねていく。そして最後はタックルに来る稲塚の顔面に、狙い澄ました蹴りの一撃。朦朧とする相手を膝固めに切って取り、山本がシングル連勝を挙げた。
×稲塚(18分17秒 膝固め)山本○
観客満足度71%(ストロング)



第四試合 45分一本勝負
ストーム慶介 ゾンビ・マサ
草村 徹 vs サムライ・ジロー
新正規軍のリーダー格として、世代の壁に立ち向かう慶介。真っ向勝負でマサとぶつかり合えば、草村もジローと激しくしのぎを削る。がっちり噛み合った剛と柔のコンビネーションに対し、マサ組も巧みな試合運びで対抗。20分前にはマサが噛みつきで慶介を流血させ、合体パワーボムを連発し若い二人を追い込む。しかし負けられない慶介、草村のフォローを受けて猛攻をしのぐと、マサを逆エビに捕らえて辛勝。リーダーの存在感を見せつけた。
○慶介・草村(34分00秒 逆エビ反り固め)ジロー・マサ×
観客満足度80%(ストロング)



第五試合 VJPタッグ選手権試合60分一本勝負
(王者組) (挑戦者組)
バイオレンス河野 ハリケーン力丸
バッファロー天本 vs ファイター大和
真正規軍と合流し意気上がる大和。多彩なテクニックで王者組を翻弄し、序盤のペースを握る。シングル王者の天本を誘い込むと、タッチした力丸が豪快なバックドロップを決める。その後も天本に狙いを絞り、巧みな連携で追撃する二人。しかしここで奮起したのがチャンピオンの河野、STFや羽根折り固めで大和を締め上げる。力丸との連携で反撃を図る大和だが、河野は要所でラフ殺法を織り交ぜ流れを渡さない。最後もがっちりと羽根折り固めを決めた河野が大和をくだし、初防衛を果たした。
○河野・天本(21分49秒 羽根折り固め)力丸・大和×
観客満足度78%(ストロング)
※河野・天本組が1度目の防衛に成功




他団体(UNO)
×高橋・ロッシュ vs バイソン・名良橋
○水戸 vs グッドマン
他団体(ゆきぐにプロレス)
○ASUKA vs ハヤテ
鎌本 鋭司 vs 谷中 充
スタンドではキレのある打撃、グラウンドでは多彩な関節技と、互角の勝負を繰り広げる二人。谷中のスタイルに対応するかのように、鎌本は飛び技を抑えキック・関節技で試合を組み立てる。グラウンドで優位に立とうとする谷中だが最後は鎌本が貫禄を見せ、必殺の猛虎原爆で勝ち星を挙げた。
○鎌本(10分56秒 タイガースープレックス)谷中×
観客満足度74%(ストロング)


第二試合 30分一本勝負
超帝スーパーカイザー vs イナズマ拳悟
ベテランらしく堅実な攻めを見せる拳悟に対し、カイザーは序盤から打撃を連発。手数で押し込み、階級差を感じさせない強烈なボムでカウント2.9。しかし拳悟も必殺のレッグラリアットを放ち、パイルドライバー、パワーボムとたたみかける。ベテランの試合運びに苦しんだカイザーだが、掌底の三連発で流れをつかむと完璧なカイザーボム。ヘビーの実力者・拳悟から3カウントを奪った。
○カイザー(18分3秒 高角度カイザーボム)拳悟×
観客満足度82%(ストロング)


第三試合 30分一本勝負
稲塚 貴幸 vs 山本 和輝
前月の阪田戦に引き続き、元王者との対戦となった山本。阪田を葬った蹴撃を警戒し、テイクダウンから執拗に関節技を狙う稲塚だが、山本は寝技でも互角に渡り合う。あえてスープレックスに頼らず寝技にこだわる稲塚だが、山本は要所で蹴りを放ち着実にダメージを重ねていく。そして最後はタックルに来る稲塚の顔面に、狙い澄ました蹴りの一撃。朦朧とする相手を膝固めに切って取り、山本がシングル連勝を挙げた。
×稲塚(18分17秒 膝固め)山本○
観客満足度71%(ストロング)



第四試合 45分一本勝負
ストーム慶介 ゾンビ・マサ
草村 徹 vs サムライ・ジロー
新正規軍のリーダー格として、世代の壁に立ち向かう慶介。真っ向勝負でマサとぶつかり合えば、草村もジローと激しくしのぎを削る。がっちり噛み合った剛と柔のコンビネーションに対し、マサ組も巧みな試合運びで対抗。20分前にはマサが噛みつきで慶介を流血させ、合体パワーボムを連発し若い二人を追い込む。しかし負けられない慶介、草村のフォローを受けて猛攻をしのぐと、マサを逆エビに捕らえて辛勝。リーダーの存在感を見せつけた。
○慶介・草村(34分00秒 逆エビ反り固め)ジロー・マサ×
観客満足度80%(ストロング)



第五試合 VJPタッグ選手権試合60分一本勝負
(王者組) (挑戦者組)
バイオレンス河野 ハリケーン力丸
バッファロー天本 vs ファイター大和
真正規軍と合流し意気上がる大和。多彩なテクニックで王者組を翻弄し、序盤のペースを握る。シングル王者の天本を誘い込むと、タッチした力丸が豪快なバックドロップを決める。その後も天本に狙いを絞り、巧みな連携で追撃する二人。しかしここで奮起したのがチャンピオンの河野、STFや羽根折り固めで大和を締め上げる。力丸との連携で反撃を図る大和だが、河野は要所でラフ殺法を織り交ぜ流れを渡さない。最後もがっちりと羽根折り固めを決めた河野が大和をくだし、初防衛を果たした。
○河野・天本(21分49秒 羽根折り固め)力丸・大和×
観客満足度78%(ストロング)
※河野・天本組が1度目の防衛に成功




他団体(UNO)
×高橋・ロッシュ vs バイソン・名良橋
○水戸 vs グッドマン
他団体(ゆきぐにプロレス)
○ASUKA vs ハヤテ



